技術力が高い

ピンク服の女性

日本における美容外科の開設者は複数に分類できます。まずは医療法人で、多くがこれにあたります。全国区で支店を持っている大手の美容外科も、事業者としては医療法人がほとんどです。また個人で開設をしている所もあります。常勤医師を1人しか持たない所で、取り扱う施術も限られていますが、輪郭矯正からリフトアップ、ニキビ跡の解消などひと通りの形成外科としての仕事はできる所が多くあります。医療法人の場合は、経営は実質的に理事会で選任された理事長が代表者として行っている場合がほとんどです。経営は外部から招致された経営の専門家が行っているケースもあれば、家族経営のところもあります。美容外科では、多くは法人格を取得した法人が経営を行っています。

幅広い美容に関するサービスや商品を取り扱っているのが、美容外科の特徴です。その入口はカウンセリングという全てに共通するサービスとなりますが、そこから導き出される結論は、非常に多岐にわたっています。顔の輪郭矯正をしたり、タトゥーを消したり、あるいはアンチエイジング施術をして若返ったりと、患者の美容の願望に合わせたメニューを提供したり、あるいは美容外科以外にの方法を勧めることもあります。美容外科は形成外科の一分野に位置しており、主に外科施術を用いた方法によって行う美容形成です。このためメスを使う施術の多くを取り扱ってますが、クリニックによっては、注射や内服薬といったものも取り扱うことが多くあります。